MR.OLIVE×amp japan アメジスト!!!!!!

2010/10/12 | ALE&Co.,

10MOD-144a_S「愛の守護石」「真実の愛を守りぬく」とされるアメジスト。古代から多くの人々に愛されてきたとされるアメジストの紫色。特に日本では、最も気高い色とされて宗教的な儀式では非常に大切にされてきた色と伝えられています。歴史的には、聖徳太子が定めた「冠位十二階」で最高位の色として崇められ、特に中国では皇帝だけが身につけることを許された色といわれています。ヨーロッパでは「素敵な恋人をまねきよせる石」ともいわれる一方で「高まりすぎた熱情を穏やかにさます力」があると言い伝えられています。恋の熱情以外にも、ストレスで疲れた心を癒し落ち着かせ、穏やかな安らぎを与えてくれるといわれるスピリチュアルパワーの強い石のひとつでもあります。ヒーリング効果が非常に強く、ネガティブになりがちな方にはポジティブな癒しをマイナスエネルギーを浄化し希望の光で心を満たしてくれるのです。そして、インスピレーションの強力に高まるとともに直感力を高めるパワーがあるともいわれていますので、チャネリングやハイキック能力の開発にも力を貸してくれるでしょう。創造性を高めたい時は、アクセサリーとして身につけていると良いといわれています。また、アメジストは生涯絶えることのない精神的な活動を平穏で静かな世界へと導くサポートを行います。インスピレーションを高め、瞑想にも素晴らしい効果を発揮してくれるでしょう。また、この石を枕元に置いておくと心地よい安眠をもたらしてくれるとされるため不眠に悩まされている人にオススメです。有名なギリシャ神話では、アメジストは美少女の化身とされています。酒に酔ったバッカス(お酒の神)が、今から最初に出会った人を猛獣(ピューマ)に襲わせようとしていた時、ちょうどそこに通りかかったのが月の女神の女官「アメジスト」だったのです。バッカスが獣をけしかけ、今にもアメジストが襲われるという時この惨事に気付いた月の女神がアメジストを一瞬に純白の水晶に変えました。その後、酔いから覚めたバッカスは、自分の罪を反省し、水晶にぶどう酒を注ぎました。たちまち水晶は透き通った紫色に変わり美しい紫色の宝石「アメジスト」になったといわれています。語源となったギリシャ語の「amethystos」は酒に酔わないという意味をもち、古代ローマではアメジストから作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく人生の悪良いから自身を守ってくれるという言い伝えが残っています。現在でも実際に「アメジストを持っていると二日酔いしない」という人がいるともいわれています。またキリスト教では「司教の石」と崇められ、宗教儀式の際に用いられ、全ての人々はこの石を指輪として身につけていたと伝えられています。数多くの伝説や言い伝えをもつ「アメジスト」は現在でもアクセサリーとしての人気が高く、2月の誕生石としてもよく知られています。また、透明感のある紫色の天然石の中で「アメジスト」は宝石として使用できるただひとつのパワーストーンなのです。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment